皆様が安心して診察できる、地域のホームドクター(かかりつけ医)を目指しています。
痛みや発熱、せき、鼻水などはっきりとした症状が出ているときはもちろん、「原因はよくわからないけど、なんとなく調子が悪い…」という時もお気軽にご相談ください。
必要に応じて検査・診断し、アドバイス、お薬の処方を行います。
また、精密な検査が必要な場合や入院が必要な場合は、専門の病院や診療科をご紹介します。
もちろん、インフルエンザや肺炎球菌ワクチンなどの予防接種や健康診断のご相談もお受けしておりますので、お気軽にご相談ください。


内科を受診される方のよくある症状



●かぜ薬をのんでいるけれど、熱・頭痛・鼻水・喉の痛み・咳がなおらない
●手足や顔のむくみが気になる
●なんとなく身体がだるくて、何をするにも気力がわかない気がする
●めまい、ふらつきがある
●脈が早い、動悸がする
●胸焼けがする・げっぷがよく出る
●胸が痛い、息苦しい
●急に太った、急に痩せた
●糖尿病・高血圧症・脂質異常症などの生活習慣病の治療







循環器内科は、院長の専門診療科目です。
長崎大学病院と日本赤十字社長崎原爆病院に勤務している時に狭心症、心筋梗塞、下肢閉塞性動脈硬化症のカテーテル治療を行ってまいりました。
カテーテル治療が必要な病気の原因となる、高血圧症・脂質異常症(高脂血症)の診断、治療を得意としています。
その他、当院では、不整脈などの心臓病や血管の病気について診断、治療します。
たとえ病気だと診断されたとしても、人によって抱えているリスクが違うので、その方にあった治療が必要です。
きちんとあなたにあった治療法で、病気と付き合っていきましょう。


健康診断で、血圧が高い、コレステロール値高め、中性脂肪高めと指摘された方へ

高血圧症・脂質異常症(高脂血症)の特徴は、ほとんど自覚症状がないことです。
そのため、定期健診などで血圧やコレステロール、中性脂肪の値が異常で、再検査や精密検査を受けるように…と指示があっても、意外に放置してしまう人が多いようです。
健康は、失ってはじめて、その大切さに気づきます。
自覚症状がない時から、「今より悪くしないために」治療を開始することが大切です。


動脈硬化、高血圧、脂質異常症(高脂血症)などの検査

当院では、レントゲン被曝の恐れも、痛みもない機械で動脈硬化の程度を調べられるよう、血管年齢がわかる機械(血圧脈波検査装置)や簡単に動脈硬化の診断ができる機械(頚動脈エコー装置)を導入しています。
また、心臓の病気を検査するためのホルター心電図や心エコー図の検査も実施できます。
長年経験を積んできた循環器内科医として、動脈硬化の早期発見や病気のコントロールを、適切に行っていきたいと思います。


検査機器

血圧脈波検査装置
心電計
心エコー
脈派・コロトコフ音記録計



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